外壁塗装の適切な時期とは

建物の外部の木部やモルタル、サイディングは塗装による被膜があり、
部材を守っています。


年月が経つにつれ、その被膜が弱くなり外装の強度が弱くなってきます。

そうなると部材の劣化が進み、場合によっては破損してしまう危険があります。
外装、外壁が破損するとどうなるか。

 

外壁サイディング普段は雨風を建物内に侵入するのを防いでいますが、破損部分から雨を招くと外壁からの雨漏りの原因となってしまいます。
建物にとって、雨漏りは住まいの寿命を縮めてしまいますので早急な修繕が必要になってきます。


その場合、大規模な工事になることが多いので、適切な時期にしっかりとメンテナンスを行うことが必要です。

建物の築年数や大きさによって外装塗装で用いられる塗料の種類が変わってきますので、 どのような塗料をどこに使うのか、施工する業者に確認することが大切です。

 

しかし、適切な時期に外装を塗り替える。
といってもどのように見極めればよいのでしょうか。

 

例えば木部の多い外装(羽目板貼りなど)を使う和風の住宅の場合は3年に一度の塗装で新築と同様の性能が保てるといわれています。
しっくいの壁では5~6年ごとにメンテナンスをすることが良いといわれています。

 

洋風の住宅の場合はモルタルやサイディングで外壁を作ることが多いですが、使用する塗料によってその目安となる期間は様々です。サイディング外壁材


新築時の塗料はアクリル塗料が用いられることが多いですが、その場合は6~8年を目安として外壁の塗装を考えるとよいでしょう。他の塗料では、ウレタン樹脂塗料では10~12年、シリコン樹脂製だと12~15年は持つといわれています。

注意したい点は、気温や雨風などの環境はお住まいの地域それぞれに違うものですので、時期を見てチェックすることも大切です。

 

外壁塗装の適切な時期を知るには、横浜にお住まいなら、横浜外壁塗装工房で外壁塗装の無料点検を受ける事をお勧めします。